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手術の不安解消Q&A

ここでは、目の下のたるみ治療・手術に関して、気になるであろう疑問を取り上げています。

目の下のたるみ治療に関するQ&A

美容外科の施術といっても、やはり外科手術ですから、疑問をしっかりと解消し、心配の種を残すことなく安心して治療を受けてもらえればと願っています。

Q,たるみの手術って痛みはあるの?

脱脂法という手術でも、麻酔を使うためにほとんど痛みはないそうです。その麻酔も、点眼やクリームなどを使用したり、針を使用する場合も極細のものを使うことで出来る限り痛みをなくした方法をとることが多いようです。

ただし、医師の技術によっても異なりますので、実績のある確かな腕の医師の元で施術を受けることをオススメします。

Q,手術後のダウンタイムはどれくらい?

注入法であれば、腫れなどもあまり気にならない程度だそうです。脱脂法は小さな穴をあける関係で、2~3週間はかかります。見た目の腫れは3~4日程度でひくそうです。

個人差がありますが、人によっては、内出血のような状態になることもありますが、1週間ほどでキレイに引く場合がほとんどだと言います。

Q,効果はどれくらい続くの?

施術法によって異なりますが、脱脂法や金の糸、ハムラ法などは半永久的に効果が持続します。しかし、ヒアルロン酸注入などは8~10か月程度で効果がなくなることがほとんどのようです。

同じ注入でも、ラディエッセの場合は1年~1年半効果が持続し、その間にコラーゲンが生成されますから、その分効果はさらに持続します。

Q,脱脂するとシワができるって本当?

脱脂法のデメリットとしてちりめんジワがあります。しかし、若い年代の方はほとんど気にする必要はなく、年齢的に心配のある方は引き締め効果のある施術と併用すると安心です。

また、きちんとリスクも説明してくれる、信頼できる医師を探すことも重要なポイントだと言えます。

Q,保険はきかないの?

目の下のたるみを治療することは、残念ながら美容目的とされ、全額自己負担となります。

そのため、低コストでは済まない施術ばかりですので、自分が納得できるよう、しっかりとカウンセリングを受けて施術をすることをオススメします。